前田智洋 : Tomohiro Maeda

師走に突入

ツアーが終わってからもう一ヶ月も経ったのか〜。
道理でどんどん歳をとっていく訳だ(笑)
イベントなどの演奏のお仕事や、レコーディング、ライブ、レッスンなどであっという間に過ぎたこの時間。
でもこの一週間ほどはようやくゆっくり過ごせる時間も少しできて短〜いバカンスにも行ってきました。

そして昨日は僕の親父、前田昌宏率いるミ・ベモル・サクソフォン・アンサンブルの30周年記念公演を聴きに紀尾井ホールへ。
サックスだけで22人というこのバンド。それだけ大人数のグループが30年も続くというのはなかなかの奇跡だよね。
僕はバンドは3年以上続いたことないな(爆笑)

今回は親父は演奏はせず、指揮のみ。去年脳出血をして以来、公演では吹いていないんやけど、メンバーが多数変わりつつも30年続けてきたバンドの「音」はやはり素晴らしく、その「音」の中に生きる親父の姿を見てとても嬉しく思ったものでした。
ジャンルは違えど、音楽の表現力や感じ方はどれも一緒。感動を与える音には「その秘密」もあるものです。毎回大きな気付きを与えてくれるこのバンド。
残り、大阪と名古屋での公演がありますので、皆様是非是非聴きにいってみて下さい。

詳細は
http://www.mi-bemol.com

今回のプログラムにはありませんが、知らない方は一度聴いてみて下さい。

 


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